記事紹介

2024.03.15

(神戸新聞NEXT)<閉ざされた館 ふるさと納税問題を解く>(18)百条委延長 元課長の招致、めど立たず

洲本市のふるさと納税問題を調査している百条委は、調査期間が予定の3月から4月以降に延長された。調査を進める中で新たな確認事項が発生し、関係者の呼出し範囲が広がっている。特に、不適切な対応が指摘された元課長が担当した市のアンテナショップについて、経営状況の不審な点が見つかり、更なる調査が必要とされている。しかし、調査の方針や範囲に対しては懐疑的な意見も存在している。百条委の主な目的は元課長の事実関係の究明であり、元課長の出頭が調査のカギを握っている。

https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/202403/0017424758.shtml

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株式会社ふるさと納税総合研究所
代表取締役社長 中小企業診断士 西田 匡志

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