北海道紋別市の水産加工会社が、ふるさと納税の返礼品提供業者としての掲載を一方的に打ち切られたとして、市に約520万円の損害賠償を求める訴訟を起こし、18日に旭川地裁で第1回口頭弁論が開かれました。原告の社長は、市が地元業者を軽視していると批判。訴状によると、2023年の制度変更後、市の書類確認ミスで審査が遅れ、さらに2024年2月に突然掲載停止され、損害を受けたと主張。市側は請求棄却を求めています。
https://mainichi.jp/articles/20250318/k00/00m/040/307000c
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