公募情報

2026.01.10

(審査結果)令和8年度 宮城県美里町ふるさと応援寄附金事業支援業務委託に係る公募型プロポーザルの実施について

【審査結果】
株式会社じゃばらいず北山 に決定しています。

美里町ふるさと応援寄附金事業支援業務委託に係る 優先交渉者の選定結果について

【URL】

https://www.town.misato.miyagi.jp/19keiyaku/2025-0926-1426-7.html
【要約】
1 目的・業務範囲
・ふるさと納税の寄附受付、情報管理、返礼品の発注・発送管理、新規返礼品開拓、プロモーション等を一体的に行い、町の魅力発信と地域産業の活性化を図る。
2 契約条件・規模
・委託期間:契約締結日~令和9年3月31日。令和8年4月1日寄附受付開始予定(準備期間は契約締結~令和8年3月末、無償)。
・委託料率:寄附額の11%が上限(税別)。想定寄附額は4,000万円、想定件数2,600件を参考値とする。
・令和6年度の実績は約2,072万円であり、今後の目標は倍増の4,000万円。
3 公募スケジュール
・参加表明締切:令和7年10月14日(火)。
・企画提案書締切:令和7年11月4日(火)。
・プレゼン審査:11月11日(火)。
・結果公表:11月13日(木)。
・契約締結:12月中旬予定。
4 評価
・評価委員会で、実績、提案内容、体制、委託料などを総合的に審査。

【コメント】
・委託料率の上限が11%とされており、寄附額が比較的小規模(想定4,000万円)であることを考慮すれば高めに設定されたと推測できる。しかし、ふるさと納税制度における経費全体の上限(寄附額の5割以下)を踏まえると、11%はやはり高い印象を与える水準である。
・現状は令和6年度で約2,072万円にとどまっており、目標は倍増の4,000万円。さらに提案書では「おおむね3年で1億円達成」を見据えた成長シナリオの提示が求められる。したがって、寄附件数や平均単価の伸長、返礼品拡充やポータル運用強化を具体的に設計することが不可欠となる。
・提案準備期間は公募開始から提案提出まで約5週間確保されており、共同企業体での参加も可能であるため、検討や調整に必要な時間は一定程度担保されている。スケジュール面で特段の制約は見られない。

【書面】
令和8年度 美里町ふるさと応援寄附金事業支援業務 仕様書

令和8年度 美里町ふるさと応援寄附金事業支援業務 企画提案要請書

令和8年度 美里町 ふるさと応援寄付金事業支援 評価項目および評価基準表

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