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2023.07.31

ふるさと納税 返礼品にSDGs浸透 食品ロス削減、廃棄物活用 3年で約25倍に

「ふるさと納税」の返礼品に持続可能な開発目標(SDGs)の考えが浸透中。ポータルサイトでは廃棄物や食品ロス削減を意識した返礼品が登場し、自治体も環境保全活動を提供事業者に求める。愛知県豊山町では航空機用ライフベストを使った財布やサコッシュが提供され、長野県高森町では廃棄リンゴを使ったクッキーやドライフルーツが寄付品として人気。さとふるの運営会社によると、SDGs関連の返礼品が増え、寄付者や自治体、事業者のSDGsへの関心が高まっている。阿南市は環境配慮の返礼品を提供する市内事業者に限定し、持続可能な社会実現を目指している。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/266696

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