記事紹介

2024.03.20

(中国新聞)返礼品基準厳格化でふるさと納税激減 山口県和木町、人気の紙製品は地場産品に当たらず

山口県和木町では、ふるさと納税の返礼品基準が国によって2023年10月に厳格化された結果、寄付額が大幅に減少しました。これまで人気だった紙製品が地場産品に該当しないとして取りやめたためです。基準変更前の4~9月には1億340万円が寄せられたが、その後の5ヶ月間で寄付額は96%減の327万円にとどまりました。総務省は地場産品の基準を見直し、新たなルールを設けました。全国の自治体も返礼品の見直しを進めており、地場産品の厳格化は、地域経済の活性化と過度な競争の防止を目指しています。和木町では代替の返礼品開発を目指していますが、痛手となっており、今後も過度な期待はできない状況です。

https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/439842

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株式会社ふるさと納税総合研究所
代表取締役社長 中小企業診断士 西田 匡志

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