記事紹介

2024.03.20

(神戸新聞NEXT)加古川市のふるさと納税、返礼割合30%→24%に ルール厳格化受け 寄付額引き上げ、内容の減量…対応必要

総務省は「ふるさと納税」の募集経費を寄付額の5割以下に厳格化しました。これを受け、加古川市は返礼割合の基準を現行の最大30%から24%に下げると発表しました。返礼品事業者には寄付額の増加や内容量の削減などの対応が求められ、6月からのポータルサイトでの変更反映を目指しています。加古川市は経費圧縮に努めてきましたが、2024年度は総務省基準を満たすのが困難な状況です。市は返礼品事業者との協力を継続し、毎年制度の見直しに対応していく方針です。

https://www.kobe-np.co.jp/news/touban/202403/0017449561.shtml

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株式会社ふるさと納税総合研究所
代表取締役社長 中小企業診断士 西田 匡志

当社はふるさと納税制度の独立系シンクタンクです。総務省、自治体、関係企業と連携しふるさと納税の価値
や有用性を発信しています。また、総務省様、自治体様、関連企業様への助言やコンサルティング業務を通じて
ふるさと納税の持続的で健全な発展を目指します。

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